ダサいデザインっスよね‎(・ω・)

広告デザインの大前提。
「アピールしたいサービスは1つに絞る」

 

ごちゃごちゃと書かれた広告は読んでもらえないですよ(´・Д・)」
「せっかくお金を出すのだから」
うん。わかるよ(´・_・`)あれもこれもと詰め込みたい気持ち。
でも、「せっかくお金を出すのだから」効果のある広告にしたくはないですか?

文字を詰め込みたいのか、売上に繋げたいのか
そう問われればきっと、売上に繋げたいんですよね。

テンプレ広告での詰め込みももちろんだけど、フリーデザインの場合は特に要注意っす

 

 

余白をうまく使う

マージンを十分に用意するって事っすね
これはブログでも同じ。
記載される文章はある程度の文字数で区切り、ブロック化するんです。
区切りのない長すぎる文章は息切れするんすよ(´・ω・`)

 

 

図版率と図面率

図版率=表示面積に対しての情報が含まれる比率。比率が高いと情報が多く理知的なイメージになる。 低いと落ち着いた優雅なイメージになる。

図面率=文字に対しての画像が含まれる比率。現在のトレンドとしては、読むデザインから見るデザインへ変化しており、今後画像の重要性は増すばかり。

 

参考になるのはこの本

デザイン・フォーラム
13人のプロが教える原則と経験則

 

そ〜し〜て〜

大きく失敗しないための、とても簡単な裏ワザを一つお教えします(`・ω・´)シャキーン
webサイトやブログでもない限り、広告屋さんに頼むと思うんだ
ハッキリ言っておく。
デザイナーの方は、当然余白の重要性や図面率、図版率の事も知っていて、基本を押さえたデザインで作ってきてくれるよ
校正時に注意ね(´・ω・`)せっかくのプロのデザインを壊してしまわないように……まぁ、なかにはヒドい人もいるけど〜ん

 

つまり。餅は餅屋に任せておけ

 

 

わたし体験談。

先日、新聞社と一緒にお仕事をする機会があった。
その土地ならではの食事処を取材し、本を作っていたんだが〜
新聞社ってプロの方いっぱいいるのよね。記事を書いてるのも記者の方だったし
作ってる現場を見てると「プロの作る文章は違う」と言う事がハッキリとわかったよ。
んで、校正の現場にも何度か同行したのだけれど〜「ここ内容が違うので、こう直して」はおk
「店のイメージだから表現をもう少し、こういう風に変えてほしい」もおk
だけどもさ!「○○○○を△△△△に変えて」など、文章を指定で変えるよう指示してくるお店の方が数名いたんだよ

店舗さまの希望なので、もちろん「はい。わかりました!」と気持ち良く指示通りに直してはいたけれども
文章が明らかに素人さんの作った文章になっていたよ
プロが作った日本語の基本を押さえた文章よりも、素敵な文章が書けるつもりでいるのかな……
校正は誤字脱字のチェックだと思っておいた方が良いと思うんだよ……

 

マトメ
余白を意識しつつ、記載したい内容を絞り
イメージをしっかりと伝える。
そうしたらプロの方が、その希望を聞いて良いようにデザインを考えてくれる。校正は誤字脱字のチェックくらいに留めよう!

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designer
主にデザインレイアウトを担当しているグリッドレイアウト好きっ子です。 本業は某有名企業の施設責任者で経営やってまっす+(o´∀`)ノ+。