イメージで魅せるのが昨今のデザイン事情ではありますが、蔑ろにしてはいけない重要な要素の一つがフォント。
フォントの世界は奥深いのです(`・ω・´)

例えばこれ、一般の方に一番馴染み深いMSゴシックとMacやiPhoneの純正フォントであるヒラギノとの比較。
MSフォントとヒラギノ

並べてみると美しさの違いが一目瞭然なのではないでしょうか(´・ω・`)
デザインに携わる方が、MSフォントを使っているのを私は見た事がありません。

兎にも角にも、マイクロソフトのフォントは美しくない!

 

 

 

フォントの使い方には、押さえておくポイントが何点かあります。
1.見出しはゴシック、本文は明朝
見出しと本文

狙ったイメージがある場合はこの限りではありませんが、基本的には……って事です。
個人的に、最近の世代はゴシック体に慣れているので、本文がゴシックでもかまわないとは思いますが、
やはり新聞や小説などが延々ゴシックで書かれていたら、私は読む気が失せると思いまっす。

 

 

2.ジャンプ率ってやつぁ

ジャンプ率の違い

ジャンプ率が高いと活発で、前に押し出すイメージ。
低いとインパクトがなく、落ち着いたイメージ。

どちらが良いと言う事も無いので、内容に合ったジャンプ率を考えてみてください。

 

 

こちらがジャンプ率の高いイメージ
ジャンプ率大

 

 

 

こちらはジャンプ率の低いイメージ
ジャンプ率小

 

フォントの話は長くなるので〜続きは次回(✿ฺ-ω-)


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主にデザインレイアウトを担当しているグリッドレイアウト好きっ子です。 本業は某有名企業の施設責任者で経営やってまっす+(o´∀`)ノ+。