今後、ますますクラウドが活用される社会で紙面媒体が生き残る為には、
クラウド含むWebサービスとの住み分けが重要となってくるかと思います。

Webが充実すれば、紙面媒体は消えるのか?

答えは否です。(`・ω・´)
なぜならば、Webと紙面媒体では求められているものが違うから。

情報にはプルとプッシュがあると言われています。
Webサービスを利用した事がある方はご存知だと思いますが、Webは「目的のものを探す(プル)」事を得意としています。
対して、紙面媒体は「受動的に情報を取得する(プッシュ)」のに向いているので、元々性質の違うものなのです。

 

もっとも、新聞などプッシュ型紙面媒体の方々が、それをいかほどに理解しているかは甚だ疑問ではありますが……

 

個人的にも、アトランダムにアクセスできる紙面媒体は、今後も一定の需要を望めるものだと思ています。

 

また、ホリエモン氏が興味深い事を言ってましたね
「グダグダと長過ぎる。特に新聞は無駄な表現を削ってもっと文章量を削るべき」

そう思います( ^ω^ )
新聞屋さんが考える「1番目のニュース。2番目のニュース…」の概念は現代の生き方にあってないですよね
ニュース(情報)はトピックスで俯瞰し、サマリーで把握するのがスタンダードであると思います。
どのニュースが(私にとって)1番、2番なのかは自分で決めるから放っておいてくれ(´・Д・)」

君(新聞社)は生き残ることが出来るか!?

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とある雑誌の編集長
企業の経営や立ち上げに携わりつつwebデザインや構築を請け負いながら、本業は出版で情報誌の編集長という謎な仕様です。