在庫チェックや経理からポップの作成。webサイトの管理など、パソコンを使用する業務は多岐にわたると思います。

全てを1つのパソコンで行っているのでしたら、特に不便はないかもしれませんが、複数人が複数台のパソコンを使用して業務を行っている場合。作業中のファイルや共通で使用するファイルなど、取り扱いが面倒ではありませんか?

そこで今回は、ネットワークHDD(いわゆるNAS)を使用した社内(店舗内)ネットワークを作り、同じファイルを複数台のパソコンで使用できる環境を整えるための機器をご紹介します。

 

一般的な外付けHDD

こちらら一般的な環境。
この状態では、右上のPCは左下のPCを経由して外付けHDDにアクセスしている事になります。
つまり「左下のPCが起動していないとファイルを読み込めない」状態です。
最近のルーターはHUBを兼ねている事が多いので、エアステーションなどが多いですかね?

>> おすすめの外付けHDD

 

 

 

NASを使用したネットワーク
NASを使ったネットワーク

ネットワークHDDであるNASを利用した環境。
NASはネットワーク(LAN)に接続し、単独で起動している為、同じネットワークに所属するPCであれば、いつでも自由にアクセスする事ができます。

>> おすすめのNAS

 

また、NASにはiTunesサーバーとしての機能もあるため、音楽データをNASに保存しておく事でiTunesのホームシェアリング機能を使用し、ネットワーク内のPCから視聴する事もできますので、それぞれのPCに重複して音楽データを保存する手間を省く事もできます。

 

 

The following two tabs change content below.

noise-plus

とある雑誌の編集長
企業の経営や立ち上げに携わりつつwebデザインや構築を請け負いながら、本業は出版で情報誌の編集長という謎な仕様です。