年賀状の季節になると毎年話題にあがる「郵便局員の自爆営業」

 

知らない人もいるかも?なので、説明しておく。
簡単にいうと「ノルマ」だ。局員の方々は、年賀状の販売ノルマ(強制)が毎年課せられている。
新年の挨拶が年賀状から電子メールに移った昨今。年賀状の販売数は激減……売上ノルマったってそう簡単にはいかない。
そこで「自爆営業」。つまり、局員がノルマ分を自分で買い取るのだ(;´༎ຶД༎ຶ`)
ハッキリいって、どこの企業も裸足で逃げ出すブラック企業っぷりだと思わないか?

 

今までは、局員が自爆にて購入した大量の年賀ハガキ。そのまま金券ショップなどで換金していた。
毎年金券ショップに大量に箱で並ぶ年賀ハガキの仕入れルートはこれだった。

 

しかし、最近になって新たなニュースが耳に飛び込んだ。

局員が購入した年賀ハガキにコードを割り振り、金券ショップに並んだ物が「誰が売ったハガキなのかわかる」ようにしたと……

 

はぁ!?(╬☉д⊙)

 

 

やるべきことがソレか?“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!

それだから、民営化しても結局体質は変わらない。と言われるんだ。

 

問題なのは、「年賀ハガキを送る文化が衰退している」ことだろうに……

 

 

問題の解決は、自爆営業したハガキを転売できなくすることではなく、年賀ハガキを送るという風習を現代に蘇らせることだ。

各地域で20万枚くらい無料配布して年賀状促進キャンペーンでもしろ。

 

 

 

以上。市民のために年末年始といわず、日夜街を走りまくってくれている局員の方の環境が少しでも改善することを願っている私でした。

 

 

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とある雑誌の編集長
企業の経営や立ち上げに携わりつつwebデザインや構築を請け負いながら、本業は出版で情報誌の編集長という謎な仕様です。