自宅のポストに勝手に突っ込まれているDMさんたち……鬱陶しいですよね!
なんでこんなゴミになるものを送ってくるんだ!!“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!

 

そう思ってます?

 

 

もちろん、意味があるからですよ。

 

ゴミになるに決まっている!と思われがちですが、なくならない理由は単純に効果があるからです。
特に自分がおすすめしているのは、狙った方へのDM。

DMには「絨毯爆撃」ともいうべき無作為無差別送付と、狙った方にだけお届けする「ピンポイント爆撃」があります。
どうピンポイントなのか……業種によりけりだとは思いますが、まずは「過去お世話になったことがあるお客様」でしょう。

 

考えるまでもなく、当たり前なのですが
新規客を獲得するよりも、過去お客様であった方の方が売上に繋がりやすいです。
そんな方を対象にDMを送るのですから、その反響率は広告やチラシの比ではありません。

実際に過去やってみたのですが、5万枚の折り込みチラシで40名ほど反響がありました。
同じ内容を、過去お客様だった方にDMでお知らせしたところ、200枚郵送し10名が来店されました。

 

 

率だけみるとかなりのものだと思います。

 

 

それでもDM嫌がる方も多いでしょ?

 

心配いりません。
それを避けるタイミングがしっかりあります。

 

 

それが、年賀状をはじめとする日本の風習ってやつ

 

 

年賀状は言うに及ばず、暑中見舞いに寒中見舞い、残暑見舞いなんてものもあります。
さらに、代表的なものとして「クリスマス」などイベントがありますよね。
業種やイベント、キャンペーン内容に合わせて、ハロウィンでもバレンタインでも子供の日でもいいじゃないですか(๑´∀`๑)

 

このタイミングなら大体、嫌がられるのをスルーできる。(このタイミングがスルーできない人なら、なにをしても嫌がられると思うの)

 

 

そのなかでも、最も効果が期待できるのでは?と思う最良のタイミングがあります。
それがクリスマスカードを送ることができる今

 

 

年賀状の中に埋もれてしまうよりも、フライングで「A Happy New Year」を兼ねてしまいましょうよ!
ついでにA Happy New Yearって使い方間違ってますからね
文章になっていない単独で使う場合は「A」がいりません。おかしな英語になってます。
Happy birthdayのときだってAはつけないでしょうに。

もともと、欧州の慣習であるクリスマスカードの定番「Merry Christmas and a happy new year」からきているのでは?ってなところです。

 

 

と、言うわけで

お安く効果の出易い、期間限定の販促活動DMを出しましょう。のお話でした。

 

 

 

 


 

 

さらに、宛名を手書きするとより心証良いのではないか?と思います。

筆ペンを選ぶならこちら

 

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とある雑誌の編集長
企業の経営や立ち上げに携わりつつwebデザインや構築を請け負いながら、本業は出版で情報誌の編集長という謎な仕様です。