【投稿に関するメモ】

パーマリンクの編集

パーマリンクの設定

 

上の画像のように、投稿タイトルを入力すると自動的に「年/月/日/投稿タイトル」でURLを作成するように設定してあります。 表示を見るとURL内も日本語に対応しているのですが、Googleの検索画面やFacebookに貼られるURLでは 、下の画像のように表示される。

パーマリンクの設定

この超長い緑色のURLは日本語(2ビット文字)をアルファベット(1ビット文字)にエンコード(変換)した結果であり、このように表示されてしまっては非常に邪魔。

 

 

パーマリンクはシンプルに

パーマリンクはシンプルでわかり易いものに変更する。

方法は簡単で、パーマリンクの右隣にある「編集」をクリックし英数字に変更するだけ。この例で言うと変更された後のURLは[ http://mie-matsusaka.com/2016/02/22/bonjour ]となった。

 

パーマリンクの設定

 

ドメイン(http://mie-matsusaka.com/)の後に年月日が入るので、上の例で言う「bonjour」も、同じ日に何度もbonjour記事を投稿しない限りbonjour1、bonjour2のようなURLにする必要はない。

 

 

 

パーマリンクを変更する理由

パーマリンクを編集することでURLを短くわかり易いものに変更できる。ではそうしておくべき理由とは?

 

一つはリンクを貼ったときに長文URLは見栄えが悪く、文字数制限のあるサービスでは使いづらい。ここで気にしたいのは、「それをやるのは閲覧者(お客さん)」だということ。リンクを貼ってくれるのもシェアしてくれるのも、あなたのファンかもしれない。

そしてもう一つ。Webサービスを行う上で最も気にしておかなければいけない御大「Google先生がとてもとても嫌がるから」がパーマリンクを編集する絶対の理由だ。

 

今時URLを自前で打ち込むことなど皆無なので、それだけ見ればURLの長短などどうでも良い。しかしURLとはサイトの構造を表しているものなので、「今どのページ(階層)を閲覧している」ということが直感でわかるものが望ましい。

 

http://mie-matsusaka.com/2016/02/22/bonjour

このURLは、トップドメイン(mie-matsusaka.com)の2016年フォルダの中の2月フォルダの中の22日フォルダにあるbonjourというファイルです。と書かれている。Google先生はこれを見るだけで「2016年2月22日に投稿されたbonjourの記事」だとわかってくれる。

The following two tabs change content below.

noise-plus

とある雑誌の編集長
企業の経営や立ち上げに携わりつつwebデザインや構築を請け負いながら、本業は出版で情報誌の編集長という謎な仕様です。