中の人(お店側)とお客様とのギャップを意識して(`・ω・´)
ギャップ

 

お店側が伝えたい事やサービス。それは本当にお客様が求めている事でしょうか?

そこには結構なギャップがあったりする。

 

有名な一例として、自動車メーカーとユーザーとのギャップ話

 

お客的目線での車選びの基準は
1.デザイン
2.値段
3.燃費
の順らしいです。
自分に置き換えてみても、まぁ違和感のない順番かなと思います。

 

しかし、メーカーが考えていた優先順位は
1.燃費
2.値段
3.デザイン
だった。

ってなお話です。
「っぽい」と言えば、納得できるような感じ。もっともこの話ももう結構前の話なので、マックとユニクロで満足する世代なんて言われたイマドキのユーザーなら、車は移動の足と割り切っちゃってもそれはそれで不思議ないかも。

 

と、まぁギャップは内容だけではなく広告やWebなどで配信される「情報」もそうです。
“それは、本当にお客様が知りたいと思っている情報ですか?”

社内の常識と市場の常識のギャップってやつは、頭に入れておいた方がよいです(´・ω・`)

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とある雑誌の編集長
企業の経営や立ち上げに携わりつつwebデザインや構築を請け負いながら、本業は出版で情報誌の編集長という謎な仕様です。