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主にデザインレイアウトを担当しているグリッドレイアウト好きっ子です。 本業は某有名企業の施設責任者で経営やってまっす+(o´∀`)ノ+。

iPadを正しく知る。正しく使う。

 

 

タブレットやスマホといったデジタルデバイスが大流行りですね。
しかし、活用出来ているのか? と問われれば、あまり使いこなせている人はみかけないっすス。

単純に、「なにに使えばいいのかがわからない」という方が多いのではないかと思いまっス。

まずは、タブレットの用途っていうものを、過大評価せずに知るところから始めましょう〜。
とても便利なアイテムではありますが、タブレットの主な用途は「閲覧」。

なんでもかんでもはできないっスよ? タブレット(´・ω・`) […]

By |2月 25th, 2014|1 Comment

フォントにこだわってる?その1

 

イメージで魅せるのが昨今のデザイン事情ではありますが、蔑ろにしてはいけない重要な要素の一つがフォント。
フォントの世界は奥深いのです(`・ω・´)

例えばこれ、一般の方に一番馴染み深いMSゴシックとMacやiPhoneの純正フォントであるヒラギノとの比較。

並べてみると美しさの違いが一目瞭然なのではないでしょうか(´・ω・`)
デザインに携わる方が、MSフォントを使っているのを私は見た事がありません。 […]

By |1月 31st, 2014|0 Comments

ロゴが重要なんだと、なぜアナタは気づかないのか?

店舗ロゴ、企業ロゴはとても重要なものです。

アイキャッチと呼ばれるものでもありますが、イメージを見てパッと印象づけられた方が手っ取り早いじゃないですか。
大手企業さんなどは、このロゴ制作に莫大な予算をつけたりしているものです。(あっと驚くお安い金額で作っている大企業様もありますけど)

>> あの企業のロゴのお値段

[…]

By |1月 20th, 2014|0 Comments

どんなに小さくても、目にしてもらう事ができる最上の広告。

広告っていうのは、ただ目立つだけのものではいけません。
デザインというのは、ただ素敵であるだけでは意味をなしません。

どちらにも共通しているのは、「理解しやすいこと」っす。
“見やすい” “読みやすい”それが大前提ですので、目的を見失っては本末転倒ですよね。
きっと、目立ちたい。美しいものを作りたい。が目的ではなく、商品であったりサービスであったり
あなたのお店や企業を売り出すために作るのだと思います。 […]

By |1月 19th, 2014|0 Comments

あなたの作る広告が失敗している2つの理由。

広告デザインの大前提。
「アピールしたいサービスは1つに絞る」

 

ごちゃごちゃと書かれた広告は読んでもらえないですよ(´・Д・)」
「せっかくお金を出すのだから」
うん。わかるよ(´・_・`)あれもこれもと詰め込みたい気持ち。
でも、「せっかくお金を出すのだから」効果のある広告にしたくはないですか?

文字を詰め込みたいのか、売上に繋げたいのか
そう問われればきっと、売上に繋げたいんですよね。

テンプレ広告での詰め込みももちろんだけど、フリーデザインの場合は特に要注意っす

 

 

余白をうまく使う

マージンを十分に用意するって事っすね
これはブログでも同じ。
記載される文章はある程度の文字数で区切り、ブロック化するんです。
区切りのない長すぎる文章は息切れするんすよ(´・ω・`)

 

 

図版率と図面率

図版率=表示面積に対しての情報が含まれる比率。比率が高いと情報が多く理知的なイメージになる。 低いと落ち着いた優雅なイメージになる。

図面率=文字に対しての画像が含まれる比率。現在のトレンドとしては、読むデザインから見るデザインへ変化しており、今後画像の重要性は増すばかり。

 

参考になるのはこの本

デザイン・フォーラム
13人のプロが教える原則と経験則

 

そ〜し〜て〜

大きく失敗しないための、とても簡単な裏ワザを一つお教えします(`・ω・´)シャキーン
webサイトやブログでもない限り、広告屋さんに頼むと思うんだ
ハッキリ言っておく。
デザイナーの方は、当然余白の重要性や図面率、図版率の事も知っていて、基本を押さえたデザインで作ってきてくれるよ
校正時に注意ね(´・ω・`)せっかくのプロのデザインを壊してしまわないように……まぁ、なかにはヒドい人もいるけど〜ん

 

つまり。餅は餅屋に任せておけ

 

 

わたし体験談。

先日、新聞社と一緒にお仕事をする機会があった。
その土地ならではの食事処を取材し、本を作っていたんだが〜
新聞社ってプロの方いっぱいいるのよね。記事を書いてるのも記者の方だったし
作ってる現場を見てると「プロの作る文章は違う」と言う事がハッキリとわかったよ。
んで、校正の現場にも何度か同行したのだけれど〜「ここ内容が違うので、こう直して」はおk
「店のイメージだから表現をもう少し、こういう風に変えてほしい」もおk
だけどもさ!「○○○○を△△△△に変えて」など、文章を指定で変えるよう指示してくるお店の方が数名いたんだよ

店舗さまの希望なので、もちろん「はい。わかりました!」と気持ち良く指示通りに直してはいたけれども
文章が明らかに素人さんの作った文章になっていたよ
プロが作った日本語の基本を押さえた文章よりも、素敵な文章が書けるつもりでいるのかな……
校正は誤字脱字のチェックだと思っておいた方が良いと思うんだよ……

 

マトメ
余白を意識しつつ、記載したい内容を絞り
イメージをしっかりと伝える。
そうしたらプロの方が、その希望を聞いて良いようにデザインを考えてくれる。校正は誤字脱字のチェックくらいに留めよう!

By |1月 3rd, 2014|0 Comments
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